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2012-03-08::01<<回路設計入門

フォトダイオード回路

・優れた応答特性

・測定範囲も広い

信号が極めて微弱なため素子単体で使われることは殆ど無い

回路例は以下を参照
http://jp.hamamatsu.com/resources/products/ssd/pdf/tech/si_pd_circuit.pdf

CdSセル

初めての回路CADなので数値などはむちゃくちゃですが可変抵抗の部分にCdS抵抗を挿入することで暗くなると双方向マルチバイブレーターが作動するようになる。

 

 

トランジスタ

動作の原理は以前に説明したことがあるので割愛

電子回路入門2 - PNNブログCEOの趣味悠々自適生活
http://pnnceo.blog.fc2.com/blog-entry-120.html

この状態では電流は流れない

 

ベースコレクタに電圧を印加したトランジスタのモデル

 

ベース側の微弱な信号がコレクタ側では大きな出力信号になる

 

基本特性

IC-VBE特性

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):第7回 エミッタ接地回路の温度対策 (1/2) - EE Times Japan
http://eetimes.jp/ee/articles/0909/24/news101.html

 

IC-VCE特性

 

 

ダーリントン接続

トランジスタを複数個カスケード接続することでhFEを飛躍的に高めることが出来る

組み合わせとしては大きく分けて非反転増幅方式と反転増幅方式がある。

上で作成した例の回路図では右上、左下が反転増幅方式、それ以外は反転増幅方式

反転増幅方式ではエミッタとコレクタの特性が逆になる組み合わせがあることに注意すること。

 

 

オペアンプ


http://akizukidenshi.com/download/LM358N_STmicro.pdf

 

 

ホール素子


http://www.asahi-kasei.co.jp/ake/jp/product/hall/file/hw-300a.pdf

Hall effect sensor - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Hall_effect_sensor

 

ホール素子単体では信号が微弱なためホールICを使うのが一般的

ホールICの動作原理 | 製品紹介|磁気センサ
http://www.asahi-kasei.co.jp/ake/jp/product/hall_ic/principle.html

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2012-02-24::01<<回路設計入門

コンデンサとコイル

 コイル

 ・直流:抵抗のみ

 ・コイル:抵抗+インダクタンス要素

 →直流を流しやすい

 

 コンデンサ

 →直流を通しにくい

 

ダイオード

 構造などは以下を参照

 カテゴリーが 電子工作入門のもの - PNNブログCEOの趣味悠々自適生活
 http://pnnceo.blog.fc2.com/blog-category-4.html

 電子回路入門2 - PNNブログCEOの趣味悠々自適生活
 http://pnnceo.blog.fc2.com/blog-entry-120.html

 

 

ダイオードと抵抗

 

ツェナーダイオード

c.f.

5.6V Zenner は本当に温度係数が0に近いか
http://ww6.tiki.ne.jp/~funabashi/zenner.html

 

定電圧ダイオード(ツェナーダイオード)のツェナー電圧は温度によって変化します。

ツェナー電圧が5~6Vを境界として、これより高いものは正の温度係数、これより低いものは負の温度係数をもちます。

ツェナー電圧が5.2V付近のものは最も温度係数が低くほぼ0に近い値です。

基準電圧として使われる定電圧ダイオード(ツェナーダイオード)が5~6Vのものが多いのはこれが理由になっています。

定電圧ダイオード(ツェナーダイオード)の特性
http://www.nteku.com/diode/zener_diode.aspx

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2012-02-22::01<<回路設計入門

ボルト、アンペア、ワットの相互関係

1Ω ほーろーてーこー

 

I[A] = E[V] / R[Ω]

R[Ω] = e[V] / I[A]

E[V] = I[A] * R[Ω]

 

P[W] = I*E = I*R^2 = e^2/R

 

 

抵抗とインピーダンス

 

インピーダンス=交流に対する電気抵抗

交流:抵抗+インダクタンス(誘導係数)

 

cf.インピーダンス
http://www.cfv21.com/phys/impedance.htm

 

 

キルヒホッフ則

前にも書いたような気がするので略

応用+センタタップ式整流回路

 

整流

まあ、例のオーヲタのコピペの一部が正しいことが証明された

 

電源コードを変えると味が変わるのは炊飯界では常識です。
私は発電所から専用線で我が家まで電力を引っ張り込んでいます。
電線の材質は無酸素銅が最高ですよ。
おかげで、ウチはマイコンですが、IHよりいい味がしますよ。
ちなみに電力会社の違いでも味付けにサがでるよ。
電力会社     長所      短所   お奨め度
---------------------------------------------------------
東京電力     バランス   モッチリ遅い    C
中部電力    粘度強い  粘度強すぎ   A+
関西電力    さっぱり   粘度薄い    B
中国電力    透明感     粘度薄い    B+
北陸電力    ウェットな艶   個性が無い  A-
東北電力    密度と色   粘度薄い    A+
四国電力    色とニオイ   粘度薄い    A
九州電力     バランス  コメの距離感   C
北海道電力    品質    味が狭い     B-
沖縄電力    芯に艶    味モッサリ      A

 

ただし、西日本と東日本とで整流回路でのリップル電圧に僅かな差が出るというだけ

あとねLが大きければその差はほとんど無視出来る。

 

Vp-p = ESR * Vout * (1 – Vout/Vin) / L / f(電源周波数)

 

 

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2012-02-19::01<<回路設計入門

回路

├ 広義 : 全てのものが循環的に流れる通路

└ 狭義 : 電気の流れる通路

 

回路が機能するためには電源から電流が連続的に循環する必要がある

 

電気回路とは電流を通ずるための路である

→電気回路とは電源に抵抗やコイル、コンデンサ、半導体などの電気的素子が導電体でつながった電流ループのこと

電気回路 ∋ 電子回路(下位概念)

 

オーム則

=(def) E[V] = I[A] * R[Ω]

合成抵抗
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/omu5.html

 

電位

+1[c]の電荷をb点からa点まで運ぶのに要する仕事量で表し、これをa点のb点に対する電位という。

 

トランス

A=トランスでの消費電力(鉄損:鉄芯の発熱、銅損:コイルの発熱)=v1i1-v2i2

B=出力電力=v2i2

C=入力電力=v1i1

C^2 = B^2 + A^2

 

定格(定格値):保証される使用限度。定格電圧、定格電流、定格電力

実効値:交流では電圧、電流が時間と共に周期的に変化する

→瞬時値の2乗を1周期の間で平均し、その平均値の平方根を実効値という

(正弦波交流の場合、最大値の1/sqrt(2)に相当する)

アース(接地):電気装置を大地と接続すること

バイアス電圧:電子素子を所定の動作状態にするための電圧

安定化電源(定電圧電源):入力電圧、出力電流が変化しても常に出力電圧が一定になるように動作する電源のこと

印加電圧:回路に加える電圧のこと、供給電圧または電源電圧のこと

順電圧(順方向立ち上がり電圧):ダイオードVf、トランジスタVbe

基準電圧:電気的に基準になる電圧のこと、一般的に環境変化や経年劣化の少ない安定度の高い特性が要求される。

起電力:電気回路内において電流を生じさせる原因となる力のこと

サージ電圧:モータなどの誘導性負荷にパルス状の電圧を印加するとその数倍から数十倍の異常な高電圧が過渡現象により発生する

ラッシュカレント:短時間、急激に流れる過大な電流のこと

逆起電力:電流変化などによる電磁誘導作用により回路内の変化と逆方向に生じる起電力のこと

誘導性負荷:モーダやリレー、電磁石などの巻線を含む電気回路のこと

インピーダンス:抵抗やコイル、コンデンサなどが組み合わさって現れる交流回路の電気抵抗のこと、単位はΩ

入力インピーダンス:交流的に見た入力側の電気抵抗

出力インピーダンス:交流的に見た出力側の電気抵抗

能動素子:それ自身の機能が全体としての機能に対して本質的な意味を持つ個々の構成要素、具体的にはトランジスタやICなどの増幅素子のこと

受動素子:コイルや抵抗、コンデンサのこと

半導体:広義では胴体と絶縁体との中間の電気伝導率をもつ物質のことであるが、一般的にはトランジスタやダイオードICなどのこと。

主な特徴としては、低音では比較的内部抵抗が高く、高音になるに従って抵抗が減少する傾向がある。

また不純物の添加、接合によりその特性が大きく変化する。

化合物半導体:2つ以上の元素から構成されている半導体のこと、ガリウム・ヒ素やインジウム・ヒ素、インジウム・アンチモンなどがある

デバイス(電子デバイス):電気回路を構成する基本的な素子

正孔(ホール):半導体や絶縁体の決勝で、価電子が欠如している場所のこと

この場所は正の電荷を持った粒子のような振る舞いをし、電気伝導の担い手になる

キャリア:半導体において電気伝導に寄与する電子、正孔のこと

電子移動度:固体中の電子のドリフト速度は低電界では電界強度に比例する。

この場合、その比例係数を電子移動度という。なお、半導体素子の高速動作には高い電子移動度が要求される。

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